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みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2013年3月24日日曜日

カーナビに豪快なルートを指示される

昨日の続き。
 とても寒いのだが日差しはあるので、もしかしたらニラが生え始めているかも?と思い、ウィーンの森に行ってみることにした。Langenzeredorfからだと少なくとも直線距離的にはとても近いし。
ということで、カーナビ君に働いてもらうことに。前回赴任時にはヨーロッパにはカーナビというものはほとんど存在せず、なんか矢印だけが出る粗末なものが精一杯だった。今回の赴任では全力で普及していて、たかが6年くらいの間に何があったのかとびっくりしている。
うちのカーナビは場所をセットすると、Fast route, Short route, Optimize routeという3種類が提示される。今回はFastとOptimizeが同じで随分後戻りをしてドナウ川を渡れ、と言う指示。Shortはちょっと先にドナウ川を渡れるポイントがある、という指示。んじゃ、それで行こう。

ドナウ川の渡河ポイントに到着した。埃っぽいのは無視してください。
 
 
え?
 
え?え?フェリー?
なんとナビが指示したのは、橋ではなくフェリーを使え、というもの。
こんなところに橋ってあったっけ?と不思議には思っていたのだが。
 

おもしろいのでしばらく眺めてみる。こっちから発進したフェリーが向こう岸に着きそうになっている。向こう岸には車が待っている。
 

向こう岸を発進。
 

なんか斜めに進んでいる。よく犬が斜めに走っているけど、ちょうどあんな感じ。
 

お、近づいてきましたよ。
 

接岸。
 

車が出て行く。そんで数分とどまり、また向こう岸に向かっていく。
料金表を見てもいまいち車単体の料金がよくわかんなかったんだけど、多分片道4.8ユーロ、往復8.8ユーロの模様。
 

あとで調べてみると、この点線部分なんですな。
webで調べてみると、このフェリーは緊急時以外はエンジンは使わずに川の流れを利用して動いているんだそうな。
 
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